ぼくはもう何度も、彼女を食べる夢を見た。

あまり火を通さない、生焼けのうちがいい。

彼女は従順で、肉になっても微笑をたやさず、子牛と野鳥の中間のような味がして、なんとも言えずいとおしい。

彼女に対する情感が、煮詰められて、けっきょく食欲に収斂してしまうらしいのだ






「食べてしまいたい」というのは、最高の愛情表現かもしれない。
それは、相手のすべてを知り、すべてを手に入れて、自分の中に隠してしまいたいということだからだ。
言われた方は、ふざけているのかと思うかもしれないし、少しぞっとしてしまうかもしれない。

愛情と狂気は、表裏一体なのだ。







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今日は姫様が前から少し気になっていたらしいお店へ(^^)



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魚料理を中心にほっこりとしたいい感じ♪


フグの雑炊も美味しい(*^▽^*)


すごく温かい気持ちになったお食事でしたっ


ご馳走さまです







おまけ



昨日まであんなに一緒に笑いあってたのに、今日なればケンカしたり

ホント先が読めないよね

でもそんなことも二人の思い出になるのかな

飽きないね(笑)

いつもありがとう(*^▽^*)